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水が燃える技術、ついに完成!!32

水が燃える技術、ついに完成!!32

マイヤーの水を燃やす技術を完成させた
日本人がい る!!

GhostRipon さん(HN)その人だ!!
有言実行、とうとう『
日本製品』を作り 上げた!!第32弾


 

 材質を変えての比較実験。マイヤーからさらに踏み込んだ意欲的な試み。意味は理解できる。推移は見守るしかないが、確かな効率アップは図られているようだ。


 

【転載開始】2010年02月16日(火)
 

比較 実験(Generation2)

テーマ:実験

O0600045010416369831


(陽極端子のメッキが溶けている様子)

改 良と考えると、構造(形状)の変更か材質の変更になる場合が多い。
今回は、セルパイプの材質変更による、比較テストを行いました。
アルミ を試したわけは導電率。
導電率が上がれば、分解効率も上がるだろうとの目論見。
電解コンデンサは、アルミ箔採用だし。
ちなみに前 回動作を載せたのは、
INNER:A1070(アルマイトなし)-10mm(t1.0)
のホームセンター仕様です。
銅パイプも試 したいね。

導電率
アルミパイプ A1050導電率:60%(30nΩ・m)
アルミパイプ A6063導電率:55%(31nΩ・m)
※標準軟銅(20℃における比抵抗 17.241nΩ・m)の導電率を100%とした時の値。
SUS316L:74(μΩ・cm)=740(nΩ・m)


組合 せは、比較動画を見てください。
下の表を読めば、陰極が錆びない(溶けない)ことが理解できるとおもう。

O0376014910416364602

メッ キ(電解メッキ)は、陽極(+極)の金属が溶けて、陰極(-極)の金属に乗るしくみ。
同じようなことが、セル内で起こっていると考えられます。


SUS316L&SUS316L
12V-0.5A(コンディショニングなし)
OUTER:SUS316L(TP- S)-20mm(t1.5)スロットあり
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5)
△ガス少々
マイヤー氏の モデル。水中=ステンレス。定石。



SUS316L&A6063- T5
12V-0.5A(コンディショニングなし)
OUTER:SUS316L(TP- S)-15mm(t1.5)
INNER:A6063-T5(アルマイトなし)-10mm(t1.5)
◎ガス多め
これを採用→耐久 テストへ
(持たないようなら、タフラムあたり行っとく?)



A6063-T5&A6063-T5

12V-0.5A(コンディショニングなし)
OUTER:A6063- T5(アルマイトなし)-15mm(t1.5)
INNER:A6063-T5(アルマイトなし)-10mm(t1.5)
◎ガス多め
白 いカスが、プカプカ浮いてきますた。
アウターパイプ溶けとる、即却下(笑)
インナーのコンディショニングが済んだら、アウター SUS316L→A6063でも行けるかな?


勝手にいろいろ 試します。
上手く行くかは全くわかりませんが、方向性は見えた気がする。
ちなみに、失敗しても載せます(笑)
実験は続く。


テー マ:実験のまとめ
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html
 

【転載終了】


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