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水が燃える技術、ついに完成!!⑭

水が燃える技術、ついに完成!!⑭

マイヤーの水を燃やす技術を完成させた
日本人がい る!!

GhostRipon さん(HN)その人だ!!
有言実行、とうとう『
日本製品』を作り 上げた!!第14弾


 製作上、部品調達はすべて市販。それも、市中でそこいらのホームセンターや百円ショップで調達しているのも、とても興味深い。日本は裾野が広いのだ。ありとあらゆるものが、きわめて廉価で調達できるのは興味深い。


 却って、材料専門店で調達するより、製品化された部材の方が安く手にはいるというのも面白い。質に遜色はないのである。まさに製造業立国、日本を彷彿させる。技術さえあれば、何でも作ることの出来る国は日本だ。部品は知恵と工夫さえすれば、何でも手に入るという寸法なのだ。


 必要なのは、その意志と挑戦である。


 これなら、何でも出来る。特に創意と工夫のフリーエネルギー技術は、市井の町工場で十分可能である。否、ちょっと意欲のあるエンジニアが集えば、絶対可能だ。かつて、焼け野原で産業が勃興したように、それは可能だ。その時、石油や石炭は必要ない。水があれば始まる。


 必要なのは、焼け野原か? そんなことはあるまい。 旧来の陋習という概念の放擲が必要なだけだ。


 
【転載開始】2010年01月09日(土)
 

電極 板金製作(セル製作)

テーマ:実験

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まな板の上から、
1)菓子に使うカッ ター(From ダイソー)、ステンレススチールとだけ刻印。0.8mm厚
2)ステン304ワイヤーΦ2(From ホームセンターの切り売り)
3) ステン304ワイヤーΦ3(From ホームセンターの切り売り)
4)ステンスケール1.0mm厚(SUS304)
(ちなみにこのまな板 は、後にパイプサポートになりますた)

何を調べるかと言うと、抵抗値。
316Lの抵抗値は約75μΩ/cmで、銅は1.72μΩ /cmらしい。
銅は錆びるから、理想は金なのかな?などと考えつつ測定。

抵抗値(10cmでの実測値)
1)0.4~0.5Ω くらい
2)1.4Ωくらい
3)1.0Ωくらい
4)0.3Ωくらい

という訳で、ワイヤーは抵抗値が大きくダメとい うことがわかる。
しかも固くて、曲げRがでかい。
そう言えば、カーボンも電気が良く流れるなあ・・・と調べたら、カーボン導線6万円/m かよ・・・ムリ。
ワイヤーでも、使用するなら「304ワイヤーのΦ3以上を」と、とラビ氏のレポートにあるので、Φ3より
抵抗値が小さけ ればOKとしよう。そうすると、1か4で板金仕様になる。
板の場合を考えると、ホースクランプだけの接続でも良いような記述があり、手持ちのオールステンレス
ホースクランプの肉厚が 実測0.6mmだったので、それ以上の肉厚なら大丈夫だろうと思います。
スケールではそもそも作れない(笑)ので、消去法でお菓子用を採用。たぶ ん、ステン304製だと思うな。
(問題は抵抗値なので、錆びなくて抵抗値が低ければSUS304や316にこだわる必要はない)
こんな感 じで、材料入手も含めて板金仕様に決めたような気がする。

数値の傾向から(無垢1つの)断面積の大小が、抵抗変化のポイントみたい。(ワ イヤーは小さい断面の集合体)
ステンレスワイヤーの替わりに、ステンレス針金を使うのはありだと思う。


展開図
お菓子用にレイアウト。グリッド(網目)は1mm間隔。
小さ い穴は開けても開けなくても良い。(作業で楽するため)

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(ク リック拡大)

お菓子用は、電極板金が4枚づつ必要なことから2個必要。


切りまく る。

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削りまくる。

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ドSに締めまく る。

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電極=接触面積を増やしたいので、板金のR処理をし た。(このクランプが、板厚実測0.6mm)
実は、このステンバンドでアウターの固定をしたかったのだけど、ネジ部分が大きすぎて無理でした。
設 計の際、セル容器の径を大きくするか、本数を減らすかしてスペースを確保すれば大丈夫でしたが、
決まった後わかったことなので、固定方法の変更で 対処となりました。

完成。

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センター用だけ、ボタンキャップで固定。(ネジごとタイ ラップで締め上げる目論見のため)
今後使用予定の、シリコーンとネジロック(ロックタイトGREEN)。
シリコーンは、日本が誇る世界の 信越シリコーン!
ネジロックは、ポルシェ純正指定のロックタイト。
このGREENは、ネジを締めた後から使える(浸透する)優れもの。
(樹 脂のネジには使用できなかったな)

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ネジの頭同士が、微妙に干渉しそうなのでテー パー加工したM5たち。
(これも当たるかどうか微妙なのだけど念のため)
磨いてないから汚いけど気にしない。

ローヘッド か、ボタンキャップを使用すれば楽々回避できると思う。


さてと・・・ 組むか。

ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html
 

【転載終了】


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