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水が燃える技術、ついに完成!!⑫

水が燃える技術、ついに完成!!⑫

マイヤーの水を燃やす技術を完成させた
日本人がい る!!

GhostRipon さん(HN)その人だ!!
有言実行、とうとう『
日本製品』を作り 上げた!!第12弾


 セル製作は続く。


 前回も書いたが、セルが心臓部である。それしても出来映えが美しい。さすがは物作り日本の真骨頂だ。製作者GhostRiponさんのセンスが光っていると言うことかも知れない。


 どうだろう? あなたも充分製作に取りかかれるような気分もしてきたのではないだろうか?


 もっと、素晴らしいものを作ろうと感じたならば、あなたは日本人の気概を兼ね備えている。


 

 

 
【転載開始】2010年01月04日(月)

パイ プサポート製作(セル製作)

テーマ:実験

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樹 脂スペーサーの製作
上記画像のものが2枚必要。

材料は、アクリルやジュラコン、ポリプロピレン (PP)などで良いらしい。(デイブ氏)4mm厚くらい欲しいのだが、ホームセンターだとA4板で1000円位するのでダイソーのPPまな板にし た。
105円ですた。(はざいやさんで買っておけばよかったと)
それにしても同サイズの材料より、手間の掛かっている製品の方が安いとい うことには考えさせられるな。
画像はありませんが、長方形で持ち手の穴(長円)がありA4以上のサイズです。
他にも種類があったので、良 さそうなのを選べばよいと思います。
購入したまな板だと、スペーサー4枚分を取る事ができます。
ただ難点は、割れやすいのでΦ20の穴あ けには特に注意が必要でした。(素材に粘りがない)
4個分加工して、使えるのが2つだったのは内緒です。
安かろう悪かろうだな。

(完 成予想図)

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ABSのパイプを2種類(黒Φ10肉厚2mmと 青透明Φ8肉厚1mm)をカラーとして使用する。
青い方のパイプは、ボルトにエポキシで固定してます。(固定しないと組みにくいため)
ち なみに各長さは、
Φ10 : 10mm 8本(M5×30用4本と34mmとの共用分4本)
Φ10 : 34mm 4本(M6×70)
Φ8  : 103mm 4本(M6×120)
※スペーサーの厚4mmでの寸法。

電極の板はまだ作ってません。(ステン304、厚さ 0.8mmで製作予定)
シーリングを兼ねたパイプの固定は、エポキシボンドです。
ボルト側は、Oリングを使用するかどうかは検討中。シリ コンガスケットで良いような気がする。
ちなみに仮組みして水を入れたところ、清除口のネジ山とボルトから水が漏れたので、防水作業は必須です。
清 除口は、ゴムが硬いので、別の潰れ易く弾力のある素材に変更したらよいかもしれないな。
画像下側のボルト8本(M6とM5)は、電極も兼ねます。
ア ホなので、プラスとマイナスを間違えないようにボルトサイズを変えてます。

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ボンドで固定する前に、矛盾点がないか仮組み。

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足は可変低効用のつまみ↓(回路製作時に秋月で 購入)

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小 型ボリューム用ツマミ 20mm(つば付き) ABS-15
P-01001 [ABS-15] 
1個 ¥30(税込)

フ タの型名が盛り上げなので、カッターで削り取り、平面を出してから取り付け。
固定方法は、ステン皿木ネジとエポキシボンド。

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このあと必要な作業は、セルパイプを組む時に行 えばよいでしょう。
セルボディの目処がついたような気がする。

セル作りはつづく。


ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html
 

【転載終了】


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