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水が燃える技術、ついに完成!!⑩

水が燃える技術、ついに完成!!⑩

マイヤーの水を燃やす技術を完成させた
日本人がい る!!

GhostRipon さん(HN)その人だ!!
有言実行、とうとう『
日本製品』を作り 上げた!!第10弾


 

 いよいよ、心臓部であるHHOガス発生器のセル製作が始まる。手ずから作り上げる実況中継には恐れ入る。分かり易い。これなら誰でも挑戦できるだろう。


 理論理屈では、誰でもああだこうだと議論がわき起こるが、これでは有無を言わせない。同じ事を追試すれば、良いだけの話だ。さらなる有用な方法が見つかれば、共有すれば良いのだ。


 工学というものは、幾通りものやり方があるものであろう。その中で、最効率のものを求める。これが常道というものだろう。マイヤー方式がその最たるものとは限らない。大いに試行錯誤されるべきだ。その中に進歩発展がある。


 この『水が燃える』技術に、揶揄する意見の主たるものは、電力を使って、水をガス化する訳だから、目新しいものではないと言うものがある。太陽光線とか、自然の何かを用いるところに目新しさを感じさせるのがその理由であろう。


 太陽光線と触媒を用いて、水素を発生技術が工業技術院などで開発されているが、そういうものがECOだと感じている向きがある。それはそれで良いが、要するにいずれも効率が問題である。


 この技術は、その効率がすごい。そして、そのシステムが単純である。誰でも簡単に挑戦できる。水はふんだんにあるから、どこでも入手できる。そして、巡廻すれば水に戻る訳だから、さらに利用できる。その電力もHHOガスに依る動力電池をシステムに加えると再循環できる。排出するのは水しかない。


 クリーンエネルギーなのである。こんな夢のような話を理解したら、目新しさを感じない方が可笑しい。


 
【転載開始】2009年12月25日(金)
 

セル の設計(セル製作)

テーマ:実験 動作の検証(追試)目的ですので、行き当たりばったりの力技で組み立てるのではなく
ちゃんとしたデータを取りながら作業を進めていきます。
ど のような理論やデータを元に組み立てるべきか?を、解明するのも目的の一つである。

その為、時間が掛かっています。

調律 して寸法が決定したので載せましょう。
参考になると思う。

ギャップの保持方法は、Cramton博士式を採用。
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10334309152.html

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実験結果(パイプ寸法)
1) アウターパイプ
(22×13mmのスロットを切って7752Hz スロット無し4845Hz)
ス ロットは、長方形で相当幅がないとグラフの山としてでないようです。
固定は、とりあえずタイラップ。必要に応じてステンタイラップに変更予 定。(ホースクランプはスペース的に無理)
スポット溶接できれば楽なんだけどな・・・ ちなみにタイラップを巻いても、振動数は変化しませんでし た。
タイラップ部分が、全長に対して下側からだいたい22.4%にくるようにしてます。(理論上理想らしい)

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2)イ ンナーパイプ
(M5×8の固定ボルトナットを含めて7795Hz なしだと8119Hz)
ボ ルトのヘッド形状が変わっても振動数は変化しません。(比較はローヘッド、サラ、キャップ)
ナットは普通のステンナットで、隙間が開くので面取り 側をパイプ内面に合わせます。(それでも隙間アリ)
ここの固定も、理想は溶接かな。

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※振動数は、実測値。条件で前後すると思うので参考程度 で。(微調整が必要と思われます)
周波数計測ソフトを変更しました。(無論フリーソフトで ある)
時間制限から開放されますた。

高速リアルタイム スペクトラムアナライザー WaveSpectra
http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/soft/ws/ws.html

あ と8本。もう少しスロットを美しく仕上げたいところ。課題だね。
レーザーで切ってもらえば良いと思う。
超高速3次元レー ザー加工機
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10381480296.html

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パイプの支持方法が決まっているので、つじつま 合わせで決定した。
電極は、極力短く、等距離が理想。(抵抗が大きい場合に備え、別系統を追加できるようにしておく)
オレンジ色のネジは ステンレス304。ピンク色のレンコンみたいな部品と、灰色のカラーは樹脂製。
足は、コントロールBOX製作時の余り、可変抵抗用のつまみである (笑)

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完成予想図

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工具 From 大作創価(ネジは西川)全部1 個105円。
木工用は、樹脂加工用です。Φ20とΦ15は、本来ならホールソーなんだけど・・・(笑)
(4.8mmのドリルは、5mmが なかったので下穴用)

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製作はつづく。

ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10368895283.html
 

【転載終了】


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