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エネルギー革命は、とうに始まっている! ⑥

エネルギー革命は、とうに始まっている! ⑥

Pulsed Water-splitters No.4(パルスを用いた水の分解)
これからの転載は、GhostRiponさん(HN)の力作、傑作、
それではまだ言い足りない........。
勝れた業績である!!
詳しく読めば、誰でも水で走る車、水で起こす電気、水を利用して、
エネルギー革命が出来る!!


 ここまで、読み進んだ方で、素直な方は、ひょっとして水をパルス分解すると言うことは、ひょっとして、マジな話ではあるまいか、と、感じて頂ければ、それに勝(すぐる)ものはない。


 これまでの水の電解とは全く、異なった技術である。


 従って、この技術が本物であるか否かは、その通りのことを再現するしか証明の手だてはない。勇気を持って、智恵ある方は挑戦して頂けると嬉しい。投稿者には、理解するセンスは持ち合わせているが、再現する能力には欠ける。


 しかし、全編を余すところなく読み、爾来の信念を元に可能性を確信している。


 爾来の確信とは、一体いかなるものか?


 エネルギーは、偏在している。人間が造ったものではない。あるものを利用しているに過ぎない。電気は、発電をしなくても元々、自然界に存在する。雷が良い例である。只、雷から利用することは出来なでいるだけに過ぎない。


 それを、重力から水力発電し、化石(?)燃料から火力発電を利用しているに過ぎない。原子力においても大差ない。重力も石油もウランもそもそも自然界のものである。只それらは、重力を除いて、独占されている。水力は巨大土木企業に独占されている。それだけのことだ。


 貧者でも、手軽に工夫をすれば、『水』が『燃える』仕組みに変換できる方法が、発明されていると言うことを、確信するにそんなに時間は掛からない。

 それだけの話である。


【転載開始】

Pulsed Water-splitters No.4(パルスを用いた水の分解)

テーマ:エコ&エネルギー
A Practical Guide to Free-Energy Devices
Author: Patrick J. Kelly

Chapter 10: Automotive Systems  No.4
http://www.free-energy-info.co.uk/Chapt10.html


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Although printed circuit boards have now been produced for this circuit and ready-made units are available commercially, you can build your own using stripboard if you want to. A possible one-off prototype style component layout for is shown here:
この回路のために今やプリント基板が生み出され、既製のユニットが市販され入手可能です、もし自分自身で作りたいのならば、ユニバーサル基盤を使用して回路を構築することも可能です。ワンオフのプロトタイプスタイルのコンポーネントレイアウトを、ここに示す :

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The underside of the strip-board (when turned over horizontally) is shown here:
ユニバーサル基盤(水平に引っくり返された時)の裏側は、ここに示されます:

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Although using a ferrite ring is probably the best possible option, the bi-filar coil can be wound on any straight ferrite rod of any diameter and length. You just tape the ends of two strands of wire to one end of the rod and then rotate the rod in your hands, guiding the strands into a neat side-by-side cylindrical winding as shown here:
フェ ライト・トロイダルを使用するのは、最も良いオプションです、バイファイラーコイルは、どのような直径と長さのフェライト棒でも構わない。[デイブ氏は、 9mm(3/8インチ)直径フェライト棒に、それぞれ22SWG = 0.711mm(サイズ21AWG)エナメル塗装銅線を、100回転「バイファイラー巻き」で巻いている] 棒の一方を端にして2本の線をテープで固定 し、きちんと線が並列になるように、ロッドを手で回転させて巻きつける、ここに示す:

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Dave, who built this replication, suggests various improvements. Firstly, Stan Meyer used a larger number of tubes of greater length. Both of those two factors should increase the gas production considerably. Secondly, careful examination of video of Stan’s demonstrations shows that the outer tubes which he used had a rectangular slot cut in the top of each tube:
このユニットの複製を作ったデイブ氏は、さまざまな改善を 示している。第1に、スタンマイヤー氏は、径が大きく長いチューブを使用しました。それら2つの要素は、両方ともガス生産をかなり増大させるでしょう。第 2に、スタン氏のデモンストレーションビデオの慎重な調査により、アウターチューブの各管の上部に長方形のスロットが切られていたことが示されています:

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Some organ pipes are fine-tuned by cutting slots like this in the top of the pipe, to raise it’s pitch, which is it’s frequency of vibration. As they have a smaller diameter, the inner pipes in the Meyer cell will resonate at a higher frequency than the outer pipes. It therefore seems probable that the slots cut by Stan are to raise the resonant frequency of the larger pipes, to match the resonant frequency of the inner pipes. If you want to do that, hanging the inner tube up on a piece of thread and tapping it, will produce a sound at the resonant pitch of the pipe. Cutting a slot in one outer pipe, suspending it on a piece of thread and tapping it, will allow the pitch of the two pipes to be compared. When one outer pipe has been matched to your satisfaction, then a slot of exactly the same dimensions will bring the other outer pipes to the same resonant pitch. It has not been proved, but it has been suggested that only the part of the outer pipe which is below the slot, actually contributes to the resonant frequency of the pipe. That is the part marked as “H” in the diagram above. It is also suggested that the pipes will resonate at the same frequency if the area of the inside face of the outer pipe (“H” x the inner circumference) exactly matches the area of the outer surface of the inner pipe. It should be remembered that as all of the pipe pairs will be resonated with a single signal, that each pipe pair needs to resonate at the same frequency as all the other pipe pairs.
パイプオルガンの オルガンパイプが、振動数のピッチを上げるために、このようなスロットをパイプのトップに切ることによって、微調整されてます。インナーパイプの径が、ア ウターパイプに比べ小さいので、マイヤーセルのインナーパイプは、アウターパイプより高い周波数で共鳴します。したがって、スタン氏によって切られたアウ ターパイプのスロットが、インナーパイプの共鳴周波数と合わせる目的で切られ、共鳴周波数を上げていた可能性は高いように思えます。あなたが確認したいな ら、インナーチューブの端に糸を掛けて(吊るして)、それを叩いて、パイプの共鳴周波数で音を出してみると良いでしょう。(下の図参照)スロットを1つア ウターパイプに切開し、それの端に糸を掛けて吊るし、それをたたくことで2つのパイプの共鳴周波数を比較できます。一方のアウターパイプとインナーパイプ の共鳴周波数(音)がマッチしたら、同じ寸法で他のアウターパイプにもスロットを切開します。(これで全てのパイプが同じ共鳴周波数になる)それは、立証 されていないが、スロットの下からのアウターパイプ部分だけが、共鳴周波数に寄与しているのではないかと提案されました。[パイプオルガンの管長は基音の 波長に比例し、ピッチ(周波数)に逆比例します。バスは内径が太めで、ソプラノとアルトが細めです。] それは、上記の図において「H」としてマークされ た部分です。また、アウターパイプ(内径側の円周x高さ「H」)の内面の表面積と、インナーパイプ外面の表面積とが釣りあうと、パイプが同じ周波数で共鳴 するのではないかと提案されます。個々のアウターパイプとインナーパイプのペアは、同じ周波数で共鳴する必要があり、パイプの組合せはすべて、単一の周波 数によって共鳴します、これは、覚えておくべきです。

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It is said that Stan ran his VolksWagen car for four years, using just the gas from four of these units which had pipe pairs 16-inchs long. A very important part of the cell build is the conditioning of the electrode tubes, using tap water. Ravi in India suggests that this is done as follows:
スタン氏は、16-inchs長のパイプ4本のユニットから発生するガスを使用し て、4年間、彼のVolksWagen車を走らせたと言われています。セルの非常に重要な部分は、水道水を使用する電極チューブの調節です。 インドのラビ氏は、これが次の通りされることを提案します:

1. Do not use any resistance on the negative side of the power supply when conditioning the pipes.
  パイプのコンディショニングを整える時には、電源の(-)極に抵抗をつなげないでください。
2. Start at 0.5 Amps on the signal generator and after 25 minutes, switch off for 30 minutes
  0.5Aでパルス発生回路をスタートしてください、25分間作動させて、それから30分の間停止してください。
3. Then apply 1.0 Amps for 20 minutes and then stop for 30 minutes.
  そして、1.0Aで20分間作動させて、それから、30分の間停止してください。
4. Then apply 1.5 Amps for 15 minutes and then stop for 20 minutes.
  そして、1.5Aで15分間作動させて、それから、20分の間停止してください。
5. Then apply 2.0 Amps for 10 minutes and afterwards stop for 20 minutes.
  そして、2.0Aで10分間作動させて、20分の間停止してください。
6. Go to 2.5 Amps for 5 minutes and stop for 15 minutes.
  5分の間2.5Aで作動させて、15分の間停止してください。
7. Go to 3.0 Amps for 120 to 150 seconds. You need to check if the cell is getting hot...if it is you need to reduce the time.
  120から150秒の間3.0Aで作動させてください。 作動中に、セルチェックをして発熱しているようならば、作動時間を減らす必要があります。

After the seven steps above, let the cell stand for at least an hour before you start all over again.
上記7つのステップ終了後に、もう一度始める場合は、その前に最低1時間は、セルを休ませてください。

You will see hardly any gas generation in the early stages of this conditioning process, but a lot of brown muck will be generated. Initially, change the water after every cycle, but do not touch the tubes with bare hands. If the ends of the tubes need to have muck cleaned off them, then use a brush but do not touch the electrodes!! If the brown muck is left in the water during the next cycle, it causes the water to heat up and you need to avoid this.
あ なたは、このコンディショニング過程の初期段階では、ほとんどのガス発生も見ないでしょうが、多くの茶色の汚れ(の発生)を目撃するでしょう。 初めは、あらゆるサイクルの終了のたびに、水を交換してください。その際、素手で電極チューブに触れないでください。 チューブの端を掃除する必要があるなら、ブラシを使ってください。ただし、電極には触れないでください!!茶色の汚れが次のサイクルの間、水に残されてい るなら、水はそれで暖まります、そして、あなたはこれを避ける必要があります。

Over a period of time, there is a reduction in the amount of the brown stuff produced and at some point, the pipes won’t make any brown stuff at all. You will be getting very good gas generation by now. A whitish powdery coat of chromium oxide dielectric will have developed on the surfaces of the electrodes. Never touch the pipes with bare hands once this helpful coating has developed.
作業の終了は、茶色の汚れの減少がポイントで、最終 的にチューブは茶色の汚れを全く作らなくなるでしょう。 あなたは、その頃になると、非常に良質のガス発生を得るでしょう。 酸化クロムの誘電体の白っぽい粉末状のコートは、電極の表面で展開していることでしょう。 いったんこの役立っているコーティングが展開されたら、決して素手でパイプに触れないでください。

Important: Do the conditioning in a well-ventilated area, or alternatively, close the top of the cell and vent the gas out into the open. During this process, the cell is left on for quite some time, so even a very low rate of gas production can accumulate a serious amount of gas which would be a hazard if left to collect indoors.
重要:必ず風通しの良い場所で調節するか、または、セル(容器)の蓋を閉じてください、そしてガスを戸外へ放出してください。この過程の間、セルはかなりの時間動作しますので、ガス生産が非常に低い速度であっても、非常に危険な水素ガスが相当量蓄積されます。

It has been suggested that if a BUZ350 can’t be obtained, then it would be advisable to protect the output FET against damage caused by accidental short-circuiting of wires, etc., by connecting what is effectively a 150-volt, 10 watt zener diode across it as shown here:
ワ イヤなどの偶然のショートにより起こされた損害から、アウトプットFETを保護することが賢明ですが、BUZ350は、保護回路を持たないので、図の位置 に、10W-150Vの定電圧ダイオード[通常のダイオードのように順方向に電流を流すだけでなく、逆電圧が「ツェナー電圧」と呼ばれる定格の降伏電圧よ り大きければ逆方向にも電流を流せる素子である。]を、接続することによって対処する。ここに示す:

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While this is not necessary for the correct operation of the circuit, it is helpful in cases where accidents occur during repeated testing and modification of the cell components.
これは回路の正しい操作には必要ではありませんが、セル成分のコンディショニングのために繰り返されるテストの間に、事故が起こるケースについて役立ちます。

感想:
構成部品の説明と、セルの慣らし方法のようです。
慣らしの目的は、使用する水で、316Lステンレスの酸化クロムの皮膜を構成することかもしれません。
チューブの調整方法が、楽器のチューニング(調律)みたいですね。

再現性もあるようですし、突然飛躍する怪しい理論展開もありません。(技術を隠してませんし)
理論は地に足がついており、机上の空論、妄想のたぐいのトンデモ科学ではないと思います。
ただし、この理論で本当に言われている結果がでるのかは要確認ですが・・・(動画では達成されている)
それと、分解される気体が原子水素ガス=ブラウン・ガスと言うことが解ったのも収穫ですね。
この資料No.1~4で、レプリカの製作が可能だと思います。
まあ結局、製作&動作させて、己の目で確認しないと答えが出せませんね。

これにて、Stanley Meyer氏の開発した、セルシステムについては終了です。

No.5は、Dr Scott Cramton による改良版の説明に入ります。

Pulsed Water-splitters No.5(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10334309152.html

■過去の記事
Pulsed Water-splitters No.1(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330994478.html
Pulsed Water-splitters No.2(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10331992718.html
Pulsed Water-splitters No.3(パルスを用いた水の分解)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10332022863.html

■関連記事
Stanley Meyer Data特許資料(英文) [pdf 221ページ]
http://www.free-energy-info.co.uk/MeyerData.pdf
Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328859717.html
【資料】Stanley Meyer - It Runs On Water(水で走る自動車)
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10330431267.html

原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323958738.html
【続】原子水素ガス - HHO GAS - ブラウン・ガス -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10328872198.html
燃える塩水 - Salt Water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10323134471.html
Byron New Energy - チャージ水 - charged water -
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10324533613.html
【転載終了】


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