ようこそ、三方両得どっとCOMサイトです。買い手よし、世間よし、売り手よし!

はじめまして

はじめまして

 この度は、三方両得どっとコムにお訪ね頂きまして、まことに有り難うございます。
 
 このページは、三方両得どっとコムの開設理念をご案内すると共に、情報発信サイトとして、機能を発揮したと考えております。

 当サイトでは、現在のところ、情報発信は一方向ですが、出来れば双方向を視野に入れております。有り体に言えば、物々交換も可能になればいいなあと考える所存です。

 ですから、単に消費者としてだけではなく、提供者としてご参加をして頂ければ幸いです。


初めての方へ、管理者のメッセージです。

初めての方へ

まずはお知らせ

  • 今すぐでも、業務用仕様の本格麺と出汁が、ご自宅の届きます。
  • あなたは、今日から『ご当地ラーメン』屋さんならぬ『ご当家ラーメン』屋さんに変身できます。

三方両得?

三方?

 三方とは、四方八方の方で、一方は
 
 私で
もう一方は
 あなた、と言うことです。

あるいは、コチラとアチラというくらいの意味です。相対する関係です。
 
 もう一方は、相対する二方以外の何かです。世間であったり、社会であったり、自然であったり、環境であったりします。取り巻く宇宙と言えば、ちょっと大げさになるでしょうか?

近江商人 

 両得というのは、言うまでもなく、両方が得するという意味です。この場合、三方が得をする=利益を享受すると言うことになります。それを目指して名前を選びました。

 元々、近江商人がこの言葉を使ったとされています。元々の意味は、諸説言い伝えられていますが、その現代的応用です。

近江商人

 
 そんなことが考えられるでしょうか? 考えられると思います。

弱肉強食? 

 反対に、利益相反という言葉があります。これは良くある話です。つまり、

  • 勝つか負けるか、
  • 損か得か、
  • 好きか嫌いか、

 いろいろです。ざっと言うと、ゼロサムの世界です。

 勝負事はそうですし、競争はすべてそう言う世界です。

共生 

 しかしながら、それがすべてに世界ではありません。世界はすべて競争で成り立っている訳ではありません。最近、ある研究では、生物界は競争で成り立っているのではなく、どちらかと言えば、共生で成り立っているのだ、という見解を示しました。遺伝に関するメンデルの法則は、競争する中で遺伝は優性化すると教えられてきましたが、どうもそれだけではないようです。やっぱり、共生あっての自然という風に考えられます。

共生

 ある一つの側面では競争であっても、別の側面では共生である場合が多いのです。これが自然の実相だと思われます。
 
 例えば、金銭的利益を求めている側面は、いわゆる商売敵として立ち現れます。商売敵とは競争関係になりますが、お客様とは共生です。お客様は金銭的利益を求める方ではなく、良い品物や、良いサービスを求めているからです。それをしっかりとやっている商売人は、お客様と共生関係にある訳です。商売人は金銭で得し、お客様は品物やサービスで得をして頂いている訳です。

一挙両得

 これが一挙両得の精神です。お客様に喜ばれるものを徹底的に提供する商売人は、一挙両得の精神を実践していることになります。当たり前の話ですが、そう言うことです。

 おそらく、近江商人はその事を見通していた思われます。

 最近の言葉で言うと、WIN WIN(ウィン、ウィン)とも言える関係を指します。が、これは少し軽い感じですね。

三方両得 

 三方両得の精神とは、それに加えて、どうしても見失ってはならないのは、もう一方の得です。
 
 先に書きましたが、もう一方とは世間であったり、社会であったり、自然であったり、環境であったり、そして取り巻く宇宙のすべてと言うことになりますが、これは大きすぎて、その得について一言では表せませんが、とにかく、その一方が得をする、利益を得ることをしなければ三方両得の実践にはなりません。

地球

 
 具体的には、沢山のことがことが浮かびます。小さな事は、世間から後ろ指を指されないこともそうでしょうし、コンプライアンス(法令遵守)も当然のことです。環境順応・ECOも言うまでもないことです。何よりも、『本物』であることが要求されます。もう、時代はそんな時代を迎えています。

本物 

 『本物』の定義は、難しいですが簡単に言いますと、

  • 正直
  • 最善
  • 最適
  • 最良

を目指すことだと考えます。これを判断するのは、最終的にはお客様です。

 その判断に寄与する情報を提供するサイトが、『三方両得どっとコム』サイトです。

 
 このホームページでは、そうした情報のご紹介サイトです。同時に、こうした理念に合致する情報を広く求めて参ります。

マイクロショップ展開

 そして、世界で最も小さな単位での『商い』、時には私が商人であったり、あなたが商人であったりするシステムの構築を目指していきます。

 まずは、そうした情報に基づく品物、サービス、あるいは情報を得する価格で提供できるようショップ展開して参ります。ショップは、それぞれのショップサイトでご案内して参ります。
 
 ショップ展開できない情報も、数多く提供して参りたいと考えております。

 その際は、それぞれの情報ソース(出所)を明らかにして参りますので、ご希望の方は自己責任で、挑戦して頂けることを希望します。

 ここではすべてを書き切れませんが、これから追い追いと情報発信をしていきたいと思いますので、ご注目頂ければ幸いです。

 いずれにしても何らかの『得』が得られるホームページを目指して頑張っていきたいと考えております。

管理者 敬白



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